クラウドファンディングでの資金調達には、金銭的なリスクはありません。

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浸透しつつあるクラウドファンディング

多くのメリットがあるクラウドファンディング

 

ここ数年の間で、利用者の増加に伴い市場規模がますます拡大している「クラウドファンディング」
一般人が夢を実現させるために利用することもあれば、自治体が寄付を募るのに利用することもあります。

 

この新しい形の資金調達法には、いったいどのような魅力があるのでしょうか?

 

クラウドファンディングの魅力とは?

誰でも利用可能

 

クラウドファンディングは、一定の審査があるものの、基本的には誰でも利用することができます。

 

また、対象となるプロジェクトは以下の通りです。

  • 小さな企業の商品開発
  • 一般人の病気の治療
  • 出版社によるアニメ映画化
  • 地元企業による地元での慈善活動
  • 個人による飲食店の開業
  • 自治体の復興支援

 

これらはほんの一例ですが、豊富な資金がない会社の小さな事業から、個人の夢実現や病気の治療まで、何でもプロジェクトにすることができます。

 

以上のように、どんなプロジェクトでも良く、さらには個人から企業、自治体まで、誰でも利用できるハードルの低さが魅力の1つと言えるでしょう。

 

 

金銭的なリスクが小さい

 

次に挙げられる魅力は、クラウドファンディングには金銭的なリスクがほぼないということ。

 

というのも、成功報酬型のサービスであるため、資金が目標額に到達し、プロジェクトが始まる段階になって初めて一定の手数料が差し引かれます

 

したがって、クラウドファンディングでの資金調達は、手元にお金がなくても始められるのです。

 

 

多額の資金調達が可能

ネットの拡散力が活きるクラウドファンディング

 

このサービスでは、プロジェクト次第では多額の資金を調達することができると言えます。
また、それを可能にしているのが「ネットの拡散力」です。

 

魅力的なプロジェクトであれば、出資した人がSNSを使ってそのプロジェクトに関する情報を拡散する、なんてこともしばしば。
ネットの力が上手く働けば、目標額を大幅に超えることだってできるのです。

 

 

認知度UPに繋がる

 

多額の資金調達を可能にする「ネットの拡散力」は「認知度UP」にも寄与します。

 

仮に十分な資金を調達できずにプロジェクトを実施できなかったとしても、クラウドファンディングでの資金集めを通して、以前よりも多くの人に会社の存在を知ってもらい、商品の売上が上がるかもしれません。

 

デザイナーや歌手といったアーティストであれば、クラウドファンディングを通じてファンが増え、活動の幅がグンと広がることでしょう。

 

 

 

以上のように、クラウドファンディングの魅力をたくさん見てきました。
ハードルやリスクの低さに加え、ネットの力による副産物が、このサービスを利用する大きなメリットと言えるでしょう。